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「オリーブの歴史」
8月19日(木) ふーさん
みんさんこんにちは

今日はオリーブの木の歴史について調べてみました。

原産は地中海沿岸の中近東

その起源は紀元前6000年頃と言うほど古く、

紀元前4000年頃には栽培が始められたとのこと。

そうして紀元前1400年頃から古代ギリシャ及びローマ帝国が

植民地を広げるのに伴い地中海沿岸地域中心にオリーブの栽培も広がりました。

その後大航海時代と呼ばれる15世紀半ば頃からポルトガル・スペインが

アフリカ・アジア・アメリカ大陸へオリーブを移植。

日本へも安土桃山時代に持ち込まれたようです。


以上が簡単なオリーブの木の歴史ですが、日本における

オリーブ栽培の最初は現在の北野ホテル辺りに建設された神戸阿利襪園とのこと。




北野工房のまちには約20本のオリーブの木が植えてあり、今年もかわいい実をつけていますので

北野工房のまちへお越しの際はオリーブの木もご覧ください。



「北野工房のまち」は廃校になった旧北野小学校を活用して1998年に誕生した体験型観光スポットです。


神戸北野の観光等でお越しの際は是非「北野工房のまち」へお立ち寄りください。