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「桂三金さん、ご冥福をお祈りいたします」
11月14日(木) みっちゃん

メディア情報でご存知の方も多いと思いますが、落語家の桂三金さんが9日、脳幹出血で48歳の若さでお亡くなりになりました。


三金さんは、今年8月の当館講堂で開催された「第3回 北野寄席」に桂あやめ師匠・桂おとめさんとともに出演していただいたので、訃報をニュースで知った時は本当にびっくりしました。



三金さんは関西大学出身で金融関係にお勤めだったので、三金(さんきん)というお名前がついたそうです。


寄席当日は恰幅のあるふくよかな体形通り、豪快な噺ぶりで会場が笑いに包まれ、またバルーンアートでは来場の子どもさんが大喜びでした。



子どもさんのリクエストで三金さんの手からどんどん生み出される、バルーンのお花やライオンなどとてもかわいく手先の器用な方なんだな~と感心しました。



三金さん、今年は25周年の落語会も成功された年で、告別式で師匠の桂文枝さんは号泣されたそうです。


私は亡き父が三金さんと同じ出身大学なので親しみを感じて高座を楽しみにしていました。


三金さん、8月は当館で楽しい落語をありがとうございました。


どうぞ安らかにおやすみください。


そして豪快な落語のつづきはどうぞ天国で・・・