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「昔のまま」
3月18日(月) シン

皆さん、こんにちは。


地方の小学校が少子高齢化により、生徒数が激減、次々に閉校という現状になっていることが、みなさんもたまにTVで見かけたことありませんか?

たった一人の生徒が残った学校のドキュメントや、たった一人の卒業式といった特集を。


テレビに映っていた子供会たちが、健気にがんばる姿や地域との交流など、笑顔と涙の絡み、ちょっと寂しいな企画です。


日本では少子化の影響で廃校になった学校が、全国で6,800にのぼり、今でも年間500校が廃校になるといわれています。(文部科学省)


北野工房のまちの前身旧北野小学校も児童数の減少と阪神淡路大震災の被害によって、隣接する3つの小学校との統合が決定され、閉校となりました


87年の長い歴史があり、卒業生のみならず地域住民の方々からも、閉校を惜しみ、思い出の詰まった校舎を保存してほしいという声が多いため、北野工房のまちが誕生しました。


色々難しいだと思いますが、地域住民の方々にとって大事なメモリーをいろいろな形として保存されたら、いいなぁと思います。


皆さんご来館の際に、是非館内をゆっくりみまわってください、旧北野小学校の面影がいっぱいあります。


ご来館を心よりお待ちしております。